Beats, Rhymes and Life レビュー等

IMC

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商品情報
発売日::1996-07-30
メーカー::Jive
レーベル::Jive
アーティスト::A Tribe Called Quest
価格::2,064円(通常24時間以内に発送)
商品説明
収録曲
DISC1
1 Phony Rappers
2 Get a Hold
3 Motivators
4 Jam
5 Crew
6 Pressure
7 1nce Again
8 Mind Power
9 Hop
10 Keeping It Moving
11 Baby Phife's Return
12 Separate/Together
13 What Really Goes On
14 Word Play
15 Stressed Out

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商品レビュー
投稿日:2008-02-11
『トライブ 最高の名盤!!』
これが天才的トライブを末長く楽しめる、彼らの溢れる才能を堪能できる歴史的な名盤だ。他にこんなに末長く楽しめるアルバムがあるだろうか?少なくとも私は知らない。トライブの中でも断トツNO.1と言える、不朽の名アルバムである。

投稿日:2005-08-07
『不遇な名盤』
名盤特集なんかでは必ず取り上げられる2nd、3rd。2ndや3rdに劣らず人気で評価の高い5th。いづれにしろ、この4thが話題になることは少ないのだが、ジ・ウマーの完璧な音作りは健在。全体の流れもとても気持ちよくて、アルバムとしての完成度も素晴らしい。トライブの中で一番聴きやすい作品なのでは?当時はサンプリングサウンド全盛期だったということ、リスナーは3rdの延長の音を期待していたということ、などから当時の評価はイマイチで、時代がトライブに追いついた頃には大傑作ラストアルバムの5thをドロップ。というわけで、必然的にこのアルバムのインパクトは弱く、不遇としか言いようがないが、多くの人にひっそりと愛されているというのが、このアルバムには似合っている。そんな素敵な音。今の音に慣れた若い人達は、90年代の音が地味に聴こえるらしくてハマれないそうな。初めてトライブ聴く人はこのアルバムからだとよいのではないでしょうか。デジタルなので、耳障り的に取っ付きやすい上、過渡期だけあって90年代の感覚はしっかり感じ取れます。末永く聴けること保証します。

投稿日:2003-11-24
『天才は静かにしています』
美しいというのが第一印象でした。一つ一つ丁寧に作られた感じのするトラックと、静かに流れていくラップは聴いていると落ち着いてきます。とても頭のイイ人たちなんでしょうか?暴力的だったり大声を出したからといっても聴いてくれないことを知ってるようです。ラップに関してはあまり知らないのですが、世の中悪い人たちばかりじゃないな、なんて思わせてくれるアルバムでした。

投稿日:2003-05-03
『1st,2nd,3rd同様、やはり名盤』
前作、ミッドナイトマローダーズで、所謂ネタをサンプリングして構築するビートで描くヒップホップの最高点に達したトライブだが、このアルバムでは更に一歩進めた音空間を実現している。女性ヴォ-カルを起用したシングル曲のポップさに、多少反発もあったものの、やはりクオリティの高い名曲であることに変わりはなく、アルバム全体を通してクオリティーの低い楽曲は見当たらない。ラップ面では、コンシークエンスを多くの曲でフューチャ-し、なかなか味のあるラップでサウンドの幅を広げる事に成功している。徹底した音とグルーブへのこだわりにより、やはりトライブは凄いと痛感させられる一枚。

投稿日:2003-05-02
『1nce again』
天才トライブの作品の中では問題作。音が硬くなったやら売りに走ったやら言われてますが、いいものはいい。ただ彼らは時代を先取りしすぎていただけ。Fエバンスのフィーチャリングも絶妙。ただ、ジャケのデザインはダサいけど(笑)