Third Eye Open レビュー等

IMC

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商品情報
発売日::1994-06-28
メーカー::Rykodisc
レーベル::Rykodisc
アーティスト::Hardware
商品説明
収録曲
DISC1
1 Got a Feelin'
2 Waiting on You
3 What's Goin' Down
4 Love Obsession (When the Eagle Flies)
5 Hard Look
6 Shake It
7 Walls Came Down
8 500 Years
9 Tell Me
10 Leakin'

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商品レビュー
投稿日:2003-12-22
『Get A Feelin!』
Stevie Salas, Bootsy Collins, Buddy Milesのトリオ編成、Bill Laswellプロデュース、92年録音。 日本盤ではStevie Salas Third Eye名義の「ハードウェア」というアルバムだったはずだが、HARDWAREがバンド名だったとは(笑)。 当時、S.サラスが日本において絶大な人気を誇っていたわけで、こんな混乱を招いたのかもしれない。 もともと「ジミヘンの再来」的な捉われ方で脚光を浴びたサラス。 本人がそれをどう受け止めていたかわからないが、このメンツ、この内容では意識するなという方が無理だろう。 こういう企画物の場合、殆どが失敗するはめになるのだが、私個人としては彼のリーダー作よりも本作に最も魅力を感じている。 理由は、3ピースバンドながら音が太いのである。 Bootsyのベースは勿論、バディ・マイルスのドラムも重量感たっぷりだ。 サラスのギターもテクニカルというよりも実に気持ちよくウネっている。 #3,7,8,9がサラス、#2,4がマイルス、#10がコリンズの作曲、他は共作。 3ピースバンドとして見本のような、バランスのとれた良質なファンク・アルバムだ。 一瞬だが、George Clintonの声の参加もある。