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商品説明
ジョージ・ウィンストンの作品は、ヴィンス・ガラルディのピアノ曲と演奏スタイルに大きな影響を受けてきた。だが、チャールズ・M・シュルツの漫画「ピーナッツ」の特別番組のために忘れがたきナンバーを作曲したガラルディのこの感動的なトリビュート盤を聴いても、ウィンストンが単なる物真似をしているとはちっとも感じられない。ウィンストンのピアノスタイルは、力強いコードと控え目なリズムを愛情をこめて織り交ぜたガラルディのスタイルよりも、さらに豊かで内省的なのだ。 タイトル曲や「You're in Love, Charlie Brown」といったピーナッツのナンバーと、物憂げなトーンと明る目のトーンとを溶け合わせたような「Cast Your Fate to the Wind」「Monterey」といったその他の曲のいずれでも、ウィンストンはまるでガラルディのナンバーを包みこんでいるかのようだ。本作のなかにある暖かみ、才気、気まぐれは、ガラルディとシュルツが生みだした最高の作品を鮮やかに思い出させてくれる。(Adam Rains, Amazon.com)
収録曲
DISC1
1 Cast Your Fate to the Wind
2 Skating
3 Linus & Lucy
4 Great Pumpkin Waltz
5 Monterey
6 Charlie Brown Thanksgiving
7 Treat Street
8 Eight Five Five
9 Masked Marvel
10 Charlie Brown and His All Stars
11 You're in Love, Charlie Brown
12 Peppermint Patty
13 Bon Voyage
14 Young Man's Fancy
15 Remembrance
16 Theme to Grace/Lament
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商品レビュー
投稿日:2008-03-31
『最高!!!!「』
通っていた羽村市の図書館で、ピーナッツのサントラを探していた時にみつけたCD。
あまり期待していなかったのが良かったのか、洋楽のロックしか聞かない自分が
恐ろしくはまった、ジャズピアノの大家ジョージ・ウィンストンが演奏する
ヴィンス・ガラルディ作曲のピーナッツサントラのアルバム。
一度聴いたら延々とリピートしてしまい、何度聞いても楽しくて、穏やかで、
洗練されていて、CDを止めるのがもったいなくなってしまう。
買ってみてもいいかなと少しでも思った方、是非お勧めです。
個人的な余談。
演奏者のジョージ・ウィンストンさんは、
毎年沖縄で来日公演をなさっているようで、沖縄出身の僕はおそらくこの方の
公演告知のTVCMを昔から何度も耳にしており、初めてCDを聞いた時、沖縄のCMから流れた音楽を思い出し、後からあらためて調べて、「あぁ、やっぱりこの人だったのか」などと懐かしく思ったりしました。
投稿日:2005-10-24
『頭がすっきりします。』
少し前に買って、その当時はあまり良さがわからなかった。ただピーナッツのサントラだから欲しくてというのが理由だったからかもしれない。けれど、最近じっくり考え事をしたいとき偶然CDをかけたら、思いのほか気持ちが落ち着いて、仕事がはかどった。それまでのテレビで暇をつぶしていたのが嘘みたいに、最近はずっと聴いてます。やっと精神年齢がこのCDに追いついたのかな・・・と思う今日このごろです。大事にしようと思います。
投稿日:2004-09-29
『ジャケット通り』
冬のある日CD屋で出会い、初めてジャケット買いしたCDです。ただ聴いてみたいと思った。その音楽は、シンプルで綺麗でちょっと洒落ていてクール。ジャケットみて感じた期待に見事に応えてくれた。その年の冬はずーっと聴いていた気がする。今思えば、George Winstonは私のピアノ欲を満たしてくれた人でした。それはのちにジャズを聴くきっかけを作ってくれたのかもしれない。僕は未だもともとのスヌーピーの音楽を聴いたことはないんだけど、スヌーピーには世界中の誰もと同じように親しみを感じています。軽やかなピアノの音の隙間にスヌーピーと愉快な仲間達が跳ね回っているのがみえます。
投稿日:2003-10-18
『色褪せない音色』
随分前にリリースされた一枚ですが「秋」になると恋しくなります。繊細なピアノの音が楽しく踊っているそんな感じの一枚。焚き火の周りを子供が駆ける…そんな情景が浮かんで来そうな。茶目っ気たっぷりの一枚です。暖かいココアと一緒に、いかがですか♪
投稿日:2003-06-16
『PEANUTSの世界』
某テレビ局で放送中の、「チャーリー・ブラウンとスヌーピー」のアニメの中で使われるヴィンス・ガラルディの洒落っ気たっぷりのジャズを、ジョージ・ウィンストンがソロピアノで弾くアルバムです。ジャズピアノのアルバムなんて難しそうで聴けないかな・・・、という人もこのアルバムなら楽しく聴けてしまうと思います。PEANUTSもジャズも好き、という私には宝物のような一枚です。ヴィンスのアルバムにも入っていない曲もあるので貴重ですよ!