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商品説明
フランスのテクノ・ポップ・ハウス・ユニットで人気を博している、ダフト・パンクのファーストアルバム。90年代、ケミカル・ブラザーズやアンダーワールドなど、ポップなセンスのテクノユニットが相次いで登場したのに続き、彼らは97年にこのアルバムでデビューした。 彼らの音楽は先の2組とも少々異なり、80年代的な音色や妙なひねりが効いて、あまり比較する対象がないユニークなもの。次作で多くの人々にアピールするほどポップさを増すが、ここでは主にダンスフロア向けの音を聴かせる。(麻路 稔)
収録曲
DISC1
1 Daftendirekt
2 WDPK 83.7 FM
3 Revolution 909
4 Funk
5 Phoenix
6 Fresh
7 Around the World
8 Rollin' & Scratchin'
9 Teachers
10 High Fidelity
11 Rock'n Roll
12 Oh Yeah
13 Burnin'
14 Indo Silver Club
15 Alive
16 Funk Ad
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商品レビュー
投稿日:2008-09-26
『やはりFastが一番』
Daft Punkはなんと言ってもコレが一番好きです、日本ではディスカバリーが意外に人気がありますが、あのPVはDaft Punkの唯一の失敗作に思います。機械的な音が苦手な方はキライだと思います。
でもこの人達デビュー前からレコード会社が取り合いの才能があるのも事実です、ちなみにN.Yでも移動用のマスクしてるんですね。
投稿日:2008-08-01
『『Discovery』とセットにすると面白いかも』
ダフト・パンクの音の手法と言うのは後発にいくらでもパクられたが
この古臭く匂いのする音、フレンチ・ハウスの扉を開いた瞬間だった。
なんとなく90年代が終わるんだなあという雰囲気と2000年を待つ気持ち。
よって『Discovery』と対にすると90年代と2000年を結ぶ線になっていて
面白い感じがした。
投稿日:2008-01-27
『一日中聞いていたい』
カッコ良くも、心地よいサウンドです。聞きながら電車にでも乗っていたら(音漏れ注意)、降りないでずっと聞いていたい気分になります。
ダフトパンク=ワンモアタイム、デジタルラブの印象が強い人にはつまらないと思いますので注意したほうがいいかも。
投稿日:2008-01-21
『あまり、おすすめではないかも』
なんか無機質すぎるという感じがします。1番良かったのは3曲目ですかね。
投稿日:2007-03-06
『色あせないカッコよさ』
体に響いてくる厚いベース音と単純な音とが繰り返される、という曲が
ほとんどを占めるアルバムです、そしてこれが今聴いてもとても良い!
単純なものだけがもつ普遍性があるのだと思います
次作のDiscoveryのようなほとんどの人が聴いてすぐにポップだ
と思うようなアルバムではないですが
このHomeworkはテクノの思想をまさに体現するような王道的なものだと思うので
テクノ好きな方はもちろん、テクノが気になる方は是非これを聴いてみてはいかがでしょうか