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収録曲
DISC1
1 P-Funk (Wants to Get Funked Up)
2 Dr. Funkenstein's Supergroovalisticprosifunkstication Medley
3 Do That Stuff
4 Landing (Of the Holy Mothership)
5 Undisco Kidd
6 Children of Productions
7 Mothership Connection (Star Child)
8 Swing Down Sweet Chariot
9 This Is the Way We Funk With You
10 Dr. Funkenstein
11 Gamin' on Ya!
12 Give Up the Funk (Tear the Roof off the Sucker)
13 Night of the Thumpasorus Peoples
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商品レビュー
投稿日:2008-01-30
『絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます!』
“MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。
ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。
この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。
スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。
投稿日:2005-09-14
『行っちゃってますね……』
聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。 そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。 ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。 もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。
投稿日:2005-09-02
『トグロを巻く黒い渦』
言わずと知れたFUNK名盤。 完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす! のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。 一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪ ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように 熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、 そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱 それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。
投稿日:2004-11-29
『全盛期のP-Funkをとらえた!』
~ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ~~ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!~
投稿日:2004-02-05
『マザーシップ着陸!』
このアルバムはP-FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P-FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どうしても観客の盛り上がりに耳が行ってしまいます。どういう会場で、どういう風に録音されたのか想像がつきません。観客をここまで盛り上がらせられるのは、さすがFUNKの神様、ジョージ・クリントンならではです。騙されたと思って購入してみて下さい。そしてこのアルバムが、あなたの愛聴盤になることを心から願っています。