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商品説明
前作『コントロール』に引き続き、ジャム&ルイスをプロデューサーに起用した、89年リリースの4枚目作品である。特筆すべきは、全篇細部にまでこだわりを感じる音作り! これがもう「参りました」の一言につきる。 いまだのしかかるこの重厚感など、とても10数年も前のサウンドとは思えない。自らもプロデュースに名を連ねている本作で、兄マイケルの七光りを完全に返上し、音楽性豊かなジャネット・ジャクソンを、人々に深く印象づけたようである。(春野丸緒)
収録曲
DISC1
1 Interlude: Pledge
2 Rhythm Nation
3 Interlude: T.V.
4 State of the World
5 Interlude: Race
6 Knowledge
7 Interlude: Let's Dance
8 Miss You Much
9 Interlude: Come Back Interlude
10 Love Will Never Do (Without You)
11 Livin' in a World (They Didn't Make)
12 Alright
13 Interlude: Hey Baby
14 Escapade
15 Interlude: No Acid
16 Black Cat
17 Lonely
18 Come Back to Me
19 Someday Is Tonight
20 Interlude: Livin'...In Complete Darkness
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商品レビュー
投稿日:2008-04-10
『格好いいダンスチューンと美しいバラードナンバーがずらり揃っています』
前作「コントロール」で、ジャム&ルイスをプロデューサーに迎え、大ブレークを果たしたジャネットジャクソンの89年発表の4枚目のアルバムです。
アルバムタイトルにあるとおり、サウンドの大層を占めるのは、重いリズムセクションに支えられたビートの利いたナンバーなのですが、これが、ジャム&ルイスのプロデュースとも相まって、無茶、格好いいダンスチューンに仕上がっているのです。他に、特筆すべきは、数曲あるバラードナンバーの美しさ、そして、インタルードとして、曲間に挟まれる独特の間。
これらが相まって、一つのトータルドラマを見ている(聴いている)ような感じにさせられるアルバムに仕上がっています。
20年近く経った今聞いても、古さを感じさせないお洒落で格好いいアルバムです。
投稿日:2006-11-12
『その名のとうり』
アルバム名が語っているとうりリズム主体で歌わす楽曲がそろっています。かと思えばCome back to meのような美しいバラードもそろって聞き応えがあるアルバムだとお思います。
投稿日:2005-05-27
『どの曲も素晴らしい』
プロデューサーのジャム&ルイスにジャネットが加わり「力入ってんなぁ」という仕上がりになっている。重厚なベースとドラムに支えられアップテンポの曲から美しい透明感のあるバラードまでどれも素晴らしい。
投稿日:2004-11-25
『うねるビートと弾けるリズム』
前作「Control」でジャネット・ジャクソンは一人のアーティストとして再スタートをきった。それまでは、どうしてもマイケル・ジャクソンの妹であり、歌のうまい可愛い女の子でしかなかった。このアルバムでアーティストとしてのジャネット・ジャクソンが完全に認知された(まだ兄の影を引きずっているが…⑯で顕著)。ジャム&ルイスの紡ぎ出すうねるようなビートと弾けるリズム。カッコいい。もちろん、その後のジャネットの十八番であるミディアムからスローにかけた曲もよい。CDならでは作りと言うのも本作以降意識されるようになった…と私は思う。レコードではA面・B面で作品の区切りのようなものを作っていたが、CDでは曲の間に間奏(Interlude)を入れるのが有効なんだなぁと思った最初のアルバムだった。そういえば前作「Control」はLPで聴いたっけ。
投稿日:2003-11-07
『世界を動かすパワーってこういうの』
タイトルがいいですよね。そして曲もいい。ビデオもいい。世界を動かすパワーって、こういうことなんだな、と思いました。何年経っても、その力に酔いしれます。いきおいをつけたい時にオススメなんですけど、中にはちゃっかり「ちょっとサボっちゃいましょうか」な曲もあったりして。そのバランスがニクイ??…とまぁ、いろんなシーンに使えます。持っていて損はありません。