商品情報
商品説明
収録曲
DISC1
1 Where Will I Be
2 Goodbye
3 All My Tears (Be Washed Away)
4 Wrecking Ball
5 Going Back to Harlan
6 Deeper Well
7 Every Grain of Sand
8 Sweet Old World
9 May This Be Love
10 Orphan Girl
11 Blackhawk
12 Waltz Across Texas Tonight
関連商品
関連カテゴリ
商品レビュー
投稿日:2006-11-13
『オルタナ・カントリーの先駆&金字塔』
ダニエル・ラノワの音が好きで、エミルー・ハリスの声が好きで。。。
悪い訳がない!と買いました。
その通りでした。
カントリーのちょっとキンキンした感じが中和されて、しっとりした感じのアルバムだと思います。
投稿日:2006-04-18
『90年代最高のロックアルバムのひとつ』
U2、ボブ・ディラン、ネヴィル・ブラザースなどで有名なダニエル・ラノワの
プロデュースによるこのアルバムは、
「熟年カントリーシンガー」としての彼女しか知らない人に取ってみれば、
手に取ることもなく終わってしまっているかもしれないが、それは凄くもったい
ないことである。
ラノワが買い取ったシアターで基本的にライブレコーディングされたこの作品は、
独特な浮遊感と奥行きを持ち、スピーカーを通して大きな音で聴くと凄まじい
感動が押し寄せてくる。90年代最高のロックアルバムのひとつ!!
投稿日:2004-05-13
『逸脱への決意』
ここ数年のエミルー・ハリスはアルバムを出すごとに、どんどんカントリーミュージックから逸脱していって(もちろんいい意味で)なんというか、アーティストとしての凄みを増して行く感じがする。すでに「プログレッシブ・カントリー」と呼ばれる領域を確立して驀進中の元祖グラン爺ことニール・ヤングの曲をタイトルにしたこのアルバムは、カントリーシンガーであるエミルー・ハリスの逸脱への決意ともいえる強い意志を感じる作品だ。