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商品説明
収録曲
DISC1
1 Take It Easy
2 Peaceful Easy Feeling
3 Desperado
4 Heartache Tonight
5 Tequila Sunrise
6 Take It to the Limit
7 I Can't Tell You Why
8 Lyin' Eyes
9 New Kid in Town
10 Saturday Night
11 Already Gone
12 Best of My Love
13 Sad Café
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商品レビュー
投稿日:2006-07-19
『Songs Of Eagles』
メジャー・カントリーシーンのヒットメーカーが勢揃いして、イーグルス・ナンバーをリメイクしたアルバム!(1993年リリース)。本アルバム収録 "Take It Easy"(Travis Tritt) のプロモーションビデオに、Eagles のメンバーが出演した事が、翌年の再結成につながった。( Eaglesファンには涙もののビデオでした。)内容は、女性ヴォーカル陣のカバーが上出来。"New Kid In Town"(Trisha Yearwood)、"Take It To The Limit"(Suzy Boggus)、"Already Gone"(Tanya Tucker)など、名曲がアレンジを変えて復活。原曲のメロディラインの素晴らしさを再確認できる。人気バンド Diamond Rio、Little Texas のバツグンのコーラスワークも聴きどころ!
投稿日:2006-04-06
『Eaglesの曲の良さを再認識させてくれるお気に入りの一枚』
1993年に発売されたカントリーアーティストによるEaglesのカバーアルバムです。Eaglesのメンバーのティモシー・B・シュミットもコーラスで参加しています。
このアルバムのヒットが1994年にEaglesが再結成するきっかけとなったという話しもあります。
基本的にカバーよりオリジナルの曲の方が好きであるが、渋谷のGold Rushというハンバーグ屋で、このアルバムを最初に聞いた時の衝撃は、かなり大きかったです。
HMVなどでいろいろ探したが、廃盤とのことで、中古CD屋でようやく見つけた私の宝物の一枚です。(amazonで新品を買えるようなので、廃盤ではなかったのか!?)
どの曲もお気に入りであるが、Little Texasの歌う"Peaceful Easy Feeling"と、女性ボーカルのLorrie Morganの歌う"The Sad Cafe"がお気に入りです。特に"The Sad Cafe"は、なんだか聞いていて泣けてきます。
全世界のEaglesファンに、一度は聞いてもらいたい。
投稿日:2004-07-14
『また別のイーグルスが味わえます。』
僕の大好きなイーグルスの再結成のきっかけになったアルバム。そのイーグルスの数々の名曲を、当時のカントリー界で名うてのミュージシャンを集めての企画物。もともとはイーグルスのメンバーの提唱した森林環境保護団体のために企画されたもの。カントリー歌手ならではのうたいっぷりがとても気持ちよく、イーグルスファン、カントリーファンどちらでも満足まちがいなし。どの曲もそれぞれの持ち味が出ていて楽しめるが、なかでもおすすめは3曲目のDESPERADO。イーグルス以外でのDESPERADOではこれがいちばんかな。ぜひ、聞いてみてください。
投稿日:2003-05-03
『カントリーミュージックへの扉』
日本ではイーグルスといえば「ホテルカリフォルニア」という固定的なイメージが強いですが、「ホテルカリフォルニア」以外にも素晴らしい楽曲が数沢山あります。それらイーグルスの楽曲を90年代にブレイクしたカントリー歌手/バンド達が原曲に忠実にかつ、それぞれの魅力を加味して見事なトリビュートアルバムに仕上がっています。カントリーなんて古臭い(オヤジ臭い?)とかいう先入観を持たずにさえ聞くことができれば、非常にリラックスした時間が楽しめるでしょう。カントリーミュージックへの扉を開くにはもってこいの作品です。