Voodoo レビュー等

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商品情報
発売日::2002-08-19
メーカー::Cooltempo
レーベル::Cooltempo
アーティスト::D'Angelo
価格::1,291円(間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。)
商品説明
ディアンジェロはデビュー・アルバム『Brown Sugar』で、セクシーで生粋の彼のルーツとなるR&Bを終わりにした。『Voodoo』では、B-boyのR&Bをアーバン・ブルース、リズム、7弦のジャズギターで豊かにすることを試みた。『Do You Want More』のThe RootsのAmir Questlove Thompsonや、『Gang Starr』の DJ Premierらの協力を得て、音楽は生き生きとした。どの曲でもボーカルが素晴らしく、Prince、Marvin Gaye、Curtis Mayfieldといった一流のアーティストを彷彿させる。『Playa Playa』はトランペッターRoy Hargroveやソウル歌手Roberta Flackらの協力を得てアレンジされ、『Feel like Makin' Love』では、 ヒップホップの女王Lauryn Hillがゲスト参加している。『Send it On』も素晴らしい。『Devil's Pie』はジャズ・ソウルの最高傑作で、ヒップホップばかりのダンスミュージックに影響を与えた。 『Left and Right』は、Method Man and Redmanのカバーだ。ムーディーでクールなこのアルバムは、自分だけの夜を楽しみたいときに最適だ。趣味のいいカップルに贈りたい。Kate Nafolo
収録曲
DISC1
1 Playa Playa
2 Devil's Pie
3 Left & Right
4 Line
5 Send It On
6 Chicken Grease
7 One Mo'gin
8 Root
9 Spanish Joint
10 Feel Like Makin' Love
11 Greatdayndamornin'/Booty
12 Africa

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商品レビュー
投稿日:2008-09-04
『異常なまでに中毒性がありクールなアルバム。2000年代の名作』
どの曲もセクシーでクールで何回聴いても飽きない マーヴィン・ゲイのようにとろける声、スライのようにねちっこく中毒性のあるリズム 今までのブラック・ミュージックの正しき継承者 ジャケットもかっこいい

投稿日:2008-06-23
『heavy 』
何でしょう・・・このコンマ何秒のリズムのズレは。ミーハーなR&B好きにはわからんと思います。  大好きです。     個人的には!!     

投稿日:2008-04-25
『ブラックミュージック炸裂!』
前にレビューに書かれてた方もいましたが、今の生ぬるいR&B聞いてる方にはお勧めできないかも。D'ANGELO自身「R&Bみたいな糞な音楽は作ってない」と言ってるので比べるのもアレですが。本当に音がドクドクしてて、黒い塊のようなアルバム。曲自体キャッチーなものはありませんが、中毒性が高し。 最終曲の「AFRICA」のリバース部分がまた憎いです!意外とヒップホップ経由で来た方なら、すぐ聴けるかも。

投稿日:2007-11-30
『ココアを原液で飲んでる気分になる』
胃もたれするくらいコテコテに濃いので、覚悟をもって聞いてください。収録時間80分超えてるし。ジェームスブラウン、スライ、プリンスのファンクの流れをを継承するのは誰かといわれたらやっぱD'Angeloですかね。最近何してるのか知らないけど。ココアを原液で飲まされてるような気分になるくらい黒くてグルーブしまくってるので最近のぬるい音楽ばっか聞いてる人には受け付けられないかも。でもジャンル関係なく音楽を愛してる人にとっては極上の時間を味わえるんじゃないでしょうか。そんなアルバム。新作まだか?

投稿日:2007-11-11
『ジャンルをこえて「音楽」として魅力的』
何度聞いても飽きない非常に濃いアルバムで ひとつひとつの音へのこだわりの深さには聴く度に新鮮な気分になります。 生音の色が強く、それらの演奏もハイレベル。 黒い土っぽい音だけど、R&Bやソウルという枠をこえた奥の深さを持つ音楽だと思う。 D'angeloはモータウンサウンドやプリンスなどにも影響を受けたそうで 凝った音作りながらもどこかしらキャッチーな要素のある曲が多く、 そのへんのセンスがすごく好きです。 またオリジナルのみならずカバーも一流で、 ロバータ・フラックのカバー「feel like makin' love」などは、 もう完璧に自分のものとして歌っていて最高に良いです。 「voodoo」というタイトルにもあるとおり、ミステリアスな黒さもあるアルバムで そこは好みのわかれるところかも。 でも、ジャンル問わず音楽が好きな人なら、このアルバムには 何かしらの魅力や面白さを感じるのでは。