A Day Without Rain レビュー等

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商品情報
発売日::2000-11-17
メーカー::Wea
レーベル::Wea
アーティスト::Enya
価格::1,741円(通常5~6日以内に発送)
商品説明
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。    幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)
収録曲
DISC1
1 Day Without Rain
2 Wild Child
3 Only Time
4 Tempus Vernum
5 Deora Ar Mo Chroi
6 Flora's Secret
7 Fallen Embers
8 Silver Inches
9 Pilgrim
10 One By One
11 Lazy Days

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商品レビュー
投稿日:2007-02-18
『新世紀へ』
前作のベスト盤は息子が産まれる時に1ヶ月入院していた病院で流れていたね。君は退院後茅ヶ崎で三人で暮らしてた頃これがEnyaと知ってまあちょいと暗い曲調だが好きなCHAGE&ASKAよりも聞き込んでたね。君と別れてそろそろ二年経つけどその後に出た21世紀初のアルバムがこれ。中古で250円で買った。一言で言って明るい。繊細さ力強さはそのままだけど、曲調が明るくなった。胸を張って前を向いて後ろは振り向かず下は見ないで頑張ろうと思った。

投稿日:2006-09-01
『神様に聴かせたい音楽』
エンヤの音世界は彼女独自のもので、誰にも真似ることはできません。最初の音を聴いただけですぐにエンヤだとわかります。また、エンヤの音楽の最大の特徴はあのブ厚いコーラスです。これがまた美しいんだ!まさしく神様に聴かせてあげたい歌声ですね。このアルバムでの代表曲はオンリータイムとワイルドチャイルドの二曲ですが、エンヤの名前は知らなくとも曲は聴いたことのあるって人は多いんじゃないかな?とにかく一度聴いたら忘れられなくなるくらいの美しくブ厚いコーラスなので、是非アルバムを購入して心行くまで楽しんで頂きたいと思います。

投稿日:2005-06-18
『Enya 会うのが遅すぎた?』
 私は56才のおばさん ここのところTVのCMでホンダエルシオンのBGMがとても気になっていて なんなのこの心地よい音楽はと思っていましたが そこはネット社会 エルシオンのHPを開いていくとCMに使われているのが Enyaの  A Day Without Rain のなかのワイルド チャイルドという曲でした。えんやなんてイギリスのロックグループなんて大きな勘違いをしていたこのおばさん CDを聞いて心がどんどん癒されていくのを感じました。もっと早くに出会っていたかった!でも今からでも遅くはないですよね!

投稿日:2005-03-14
『こころ』
エンヤの事を詳しく解らないのですが、 心の届く、音楽だと思います。感動した出来事を、もう一度思い出す時に ふさわしく、幸せな気持ちにさせてくれます。

投稿日:2004-10-15
『Enyaが「癒し系」でなくなるとき』
癒し系とかヒーリングとかいわれているが、本人はそんなつもりは無いし、そう呼ばれていることを嫌っていると聞いた覚えがある。 そういった目的(癒されたーいとか…)でこの作品を聴くことも有りなのだろうが、「音楽」というジャンルにおいて、この作品はとても素晴らしいと思う。 そして彼女もそれを目指して、この作品を創ったのではないだろうか。某ワイドショーで、司会者がこの作品を紹介するとき癒し系を連呼して「いやー、癒されますねー」と言っていたのを見て、こいつは何もわかってないなと思った。 彼女は「癒し(のイメージ)」無しで自身の音楽を評価されることを望んでいるのではないだろうか。