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商品説明
2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』に続くソフィア・コッポラ監督作は、伝説のティーンエイジャーフランス女王、『マリー・アントワネット』。 『ロスト・イン・トランスレーション』同様にNew Order、The Strokes、Siouxsie & The BansheesなどのニューウェイブからAphex Twin、Airなどのエレクトロまで幅広い選曲で作品を盛り上げる。 My Bloody ValentineのKevin ShieldsによるBow Wow Wowのリミックスにも注目。
収録曲
DISC1
1 "Hong Kong Garden" - Siouxsie & The Banshees
2 "Aphrodisiac" - Bow Wow Wow
3 "What Ever Happened" - The Strokes
4 "Pulling Our Weight" - The Radio Dept.
5 "Ceremony" - New Order
6 "Natural's Not In It" - Gang Of Four
7 "I Want Candy (Kevin Shields Remix)" - Bow Wow Wow
8 "Kings Of The Wild Frontier" - Adam & The Ants
9 "Concerto in G" * - Antonio Vivaldi / Reitzell
10 "The Melody Of A Fallen Tree" - Windsor For The Derby
11 "I Don't Like It Like This" - The Radio Dept.
12 "Plainsong" - The Cure
DISC2
1 "Intro Versailles"* - Reitzell / Beggs
2 "Jynweythek Ylow" - Aphex Twin
3 "Opus 17" - Dustin O'Halloran
4 "Il Secondo Giorno (Instrumental)" - Air
5 "Keen On Boys" - The Radio Dept.
6 "Opus 23" *- Dustin O'Halloran
7 "Les Baricades Misterieuses"* - Francois Couperin / Reitzell
8 "Fools Rush In (Kevin Shields Remix) - Bow Wow Wow
9 "Avril 14th" - Aphex Twin
10 "K. 213" * - Domenico Scarlatti / Reitzell
11 "Tommib Help Buss" - Squarepusher
12 "Tristes Apprets.." - Jean Philippe Rameau /W. Christie
13 "Opus 36" *- Dustin O'Halloran
14 "All Cat's Are Grey" - The Cure
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商品レビュー
投稿日:2007-12-18
『映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。』
映画マリーアントワネット好きなら絶対に買うべき。ソフィアコッポラの選曲が最高に素敵です。音楽一曲一曲聞く度に,映画のシーンが思い出されうっとりしてしまいます。もう虜です。映画ファンなら買うべき。是非,虜になって心をドロドロに溶かされてみてください。最後に…最高!!!!!!
投稿日:2007-09-29
『素敵な裏切りが満載』
実はまだ購入前。映画を観て楽曲の選択にショックを受け、絶対サントラを手に入れようと思った。
ジャケットデザインで選ぶなら是が非でもVerve Forecast/Polydor盤。この衝撃的なジャケ写は、映画の一場面からのもの。彼女の人生で重要なパートである、フェルゼンとの密会のシーン。
当時の貴族は退廃と堕落に満ち溢れていたようで、それが全体に流れるポストパンク音楽と絶妙にマッチしています。ポップミュージックの間に白々しく織り込まれる宮廷音楽がまた良。
映画は本当に裏切られますが・・・私はいい意味で、ですが多分がっかりした人も多かったのでは。歴史映画だと思って見た人は。
投稿日:2007-08-23
『ピンク×ホワイト』
日本版のジャケ写もかわいいけど、輸入盤のキルスティンにドキドキして
こちらを購入しました♪
2枚組みの1枚目がピンクで、2枚目がホワイトとかわいいです☆
ピンク盤は、ブリティッシュロック×おふらんすの宮廷音楽で、テンション上がります!
早朝や夕方〜夜には、優しい音色のホワイト盤をよく聴いてます♪
歴史的にも、今のメディアでフィーチャリングされているのも
「マリー・アントワネット=贅沢三昧・散財・不倫・不貞女」だけど
ソフィアのこの映画を見て「うまく行かなくて、一人で泣いて服一杯買っておしゃれして
友達と遊んで、スイーツやけ食い。」には身に覚えがあるし・・(スケールが違うけど)
安定して、幸せで、ナチュラル系に走る部分にも共感しまくっていました。
そういう女性としての苦しみを癒してくれるのがホワイト盤で
ベルサイユにも臆する事のなかった天真爛漫な女の子のイメージがピンク盤のような気がしています♪
投稿日:2007-07-27
『映画以上にすばらしい。』
ソフィアコッポラ・音楽監督のCDラックを覗いてみたくなるような、サントラです。
元はまったく音楽性が違うアルバム・アーティストなんだけれども
世界観を表現しつつ、統一感が出せるのはものすごくセンスがいいとしか思えません。
音楽のジャンルを超えたCDラックの引き出しが、たくさんあるんでしょうね。
一方DVDはまるで、この音楽のために作られたPVのような感じです。
すばらしいです。音楽が好きな人にはぜひ聞いてもらいたい。
投稿日:2007-01-16
『カッコイイ!』
映画はまだ見ていませんが、CMで流れていたI Want Candyがかっこよくて
初めて映画のサントラを買いました。
ソフィアいい趣味してるわ!
他にもバリバリ80'sからStrokes等最近のアーティストまで良曲揃いです。
ロック&エレクトロニカ好きなら必見!