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商品説明
収録曲
DISC1
1 Lost Highway
2 Summertime
3 Make a Memory
4 Whole Lot Of Leaving
5 We Got It Going On
6 Any Other Day
7 Seat Next To You
8 Everybody's Broken
9 Stranger (feat. Leann Rimes)
10 The Last Night
11 One Step Closer
12 I Love This Town
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商品レビュー
投稿日:2008-12-08
『「Lost Highway」(見えない道)=人生』
JBJ+Richie+ジョン・シャンクス+ダン・ハフという豪華布陣でのソングライティングチーム。
前作「Who Says You Can't Go Home」の大ヒットも影響して
Bon Jovi+Countryという音色を奏でることとなった。
特にこの時期、バンドメンバーの私生活に様々な転機が訪れていた為、
歌詞に色濃く反映されている。「Seat Next To You」などは特にそう見える。
「Lost Highway」(見えない道)=人生
に比喩した楽曲が多く、歌詞を読んでいると非常に深い。
確かに楽曲は、Country色は滲んでいるが、先入観抜きで聴いたら完全なる
Bon Joviサウンドであり、独特のメロディは健在だ。
「Till We Ain't Strangers Anymore」 (feat. LEANN RIMES)のようにデュエットも前作を反映。
「We Got It Going On」 (with Big & Rich)はロックアンセムになりうる楽曲。
この作品は前作に引き続き通算4枚目のオリコン総合アルバム・チャート1位を獲得。
ビートルズ、ベイ・シティ・ローラーズの記録を抜いて、洋楽バンドにおける首位獲得数歴代単独1位となった。
名実ともに日本で一番売れているRockバンドと言うことになったわけだ。
更に、アメリカでも「NJ」以来19年ぶりのビルボード1位を獲得。
投稿日:2007-12-29
『あだると』
日本で生活してると、前作のWho Says You Can't Go Homeの成功ってのがいかほどのものかわかりにくいんだけどね。その成功によって導かれた今作。こんなにイイとは正直びっくり。捨て曲の少なさは過去最高じゃないですか。オレは6曲目大好き(2ndシングルになるらしい)。LeAnn Rimesをフィーチャーした曲も最高。歌詞もイイなあ、すごく。アートワークの写真もイイし、メンバーの表情もイイし。いいこと尽くめの傑作ですね。
バンドが歳を取ればリスナーも歳を取るわけだ。歳取るってのも悪いことばかりではないな。
投稿日:2007-12-11
『さすがだ〜!BONJOVI☆』
個人的にとてもサイコーです。
まずなんといっても!イントロの伴奏からぐっっときちゃいますよ〜特に[Summertime]なんかは、軽快なドラムとリズムギターに続く・・・ジョンの声におもはず"笑"でした。(カッコよすぎて・・・)
[We Got It Going On]は、BIG&RICHとのコラボ。これは、ちょっとロックが入った曲です。
でもすごいRICHのソロが、もう動かずにはいられないほどです。
[I Love This Town]ドストレートなカントリーで。これが最後だともう一度はじめから聞きたくなりますね。RICHのレフがすごくいい雰囲気を作ってくれます。
USA盤は、あとで価値が上がるので持っていても損はないと思います。(アマゾンで見ると)
ほんとに好きな人は、日本盤も買っちゃえばいいかな〜ってかんじですね。
投稿日:2007-12-02
『ナイスミドルエイジになったね!』
ジョンと同じ世代の私。
80年代のShe don't know me.を聴いてからのBon Joviファンです。
この10年ほど忙しくアルバムを聴くこともありませんでしたが、ようやくファンとして復活!
Crush,Bounce,Have a nice dayと続けざまに聴いてみました。
心の琴線に触れる曲が何曲もありました(涙)Bon Joviは相変わらずいい!
でも最後に聴いたこのLost Highwayはちょっと感じが違いましたね。
カントリー調?なんですかね。
今までのBon Joviと違う!という印象を受けました。
本当のところ、ガンガンのロックが好きじゃない私にはすご〜く聴きやすいです。
Youtubeで現在の彼らの映像を見ていると年齢相応、自然で素敵だって思います!
投稿日:2007-11-22
『あとは1月を待つだけ!!』
かっこいい「おっさんバンド」になりましたな〜
唯一、かみさんと一緒にライブへ行くバンドでありますが、私たちの年齢の重ね方に
合わさるような形で進化しているように感じて嬉しく思っています。
カントリーテイスト、、、chicksを愛する私のようなおやじにはもうたまりまへん。
だからこそ5曲目の「we got it going on」はこのアルバムにあるとピッカピカに
光っています。1〜5曲の流れは、かゆいところに手が届きすぎ(笑)
スプリングスティーン、イーグルスの新譜もとても良いですが、
やはり同年代のバンドは、音楽と音楽以外の部分の両方に心魅かれるものがあり、
コンポにはいつもこのアルバムが。
チケットと新しいDVDの予約完了!あとは一月を待つだけ!!