ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー【限定デラックス・エディション】 レビュー等

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商品情報
発売日::2007-10-24
メーカー::WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
レーベル::WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
アーティスト::ミック・ジャガー
価格::3,305円(通常24時間以内に発送)
商品説明
収録曲
DISC1
1 ゴッド・ゲイヴ・ミー・エヴリシング
2 プット・ミー・イン・ザ・トラッシュ
3 ジャスト・アナザー・ナイト
4 ドント・テア・ミー・アップ
5 チャームド・ライフ
6 スウィート・シング
7 オールド・ハビッツ・ダイ・ハード(with デイヴ・スチュワート)
8 ダンシング・イン・ザ・ストリート(with デヴィッド・ボウイ)
9 トゥー・メニー・クックス
10 メモ・フロム・ターナー
11 ラッキー・イン・ラヴ
12 レッツ・ワーク
13 ジョイ
14 ドント・コール・ミー・アップ
15 チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー(with ザ・レッド・デヴィルズ)
16 ドント・ルック・バック (ピーター・トッシュ&ミック・ジャガー)
17 イヴニング・ガウン

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商品レビュー
投稿日:2008-04-16
『「Too Many Cooks」はファンキー!』
彼のソロ作品は全部もっているから、 未発表曲3曲のために買ったようなもの。 そのうちの1曲「Too Many Cooks」はジョン・レノンが プロデュースしている。 はっきり言ってこの曲のために買ったと言っても過言ではない。 「Too Many Cooks」はファンキーで予想以上によかった。 傑作です。 ベストに入っている曲では満足できないので、 自分だけのミックのベストを作りましょう。

投稿日:2007-10-28
『付属のDVDが充実』
インタビュー、気合入ってます。 ただ、楽しみにしていた「ジャスト・アナザー・ナイト」のPVのイントロ部分がカットされていて残念。あれが見たかったのになー。 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」の2人のファッションが懐かしい。デヴィッド・ボウイが「レッツ・ダンス」でブレイクしてましたからね。ライブ・エイド。逸見政孝さんが司会でしたね。MTVの時代でした。チャンネルをひねれば、次から次へとミュージックビデオが流れていた。今はインターネットで、聞き手が選ぶ時代。あの頃は送られてくるものをだらだらと見ている時代でした。 日本盤には、ちゃんと英語解説の翻訳が載っていますし、歌詞も英語・日本語が併記されています。もちろんDVDのインタビューも字幕付き。 デラックスエディション、早めに手に入れてください!

投稿日:2007-10-25
『ジャストアナザーナイト初DVD化!』
ジャストアナザーナイトの初DVD化は嬉しい限りです。映画ランニングアウトオブザラックの1シーンをPVとして利用してます。このままシーズザボスの曲が全曲収録されているランニングアウトオブザラックのDVD化して欲しいものです。ただ初期の2枚からの選曲が3曲しかないのがやや残念です。やはりスロウアウェイがないのは残念ですね。

投稿日:2007-10-24
『God Gave Him Everything』
 Mickさんの初BestはRhino絡みで有りながら至極まっとうな盤と成りました。コアなFunには未発表3曲で即買いでしょうが、殆どがアルバムバージョンで占められEdit Versionは#11のみです。どーせなら未CD化の12inch Version等も混ぜてくれれば涙がちょちょぎれたのに。又 #7をSherl Crowコーラスバージョンにし、マイケルとのState Of Shockを入れ、全曲大物ゲストとの競演!にするとか・・・ サプライズが欲しかったですねぇ〜(強欲ですな、自分でMy Bestを作ります〜)  #5は2nd路線を推し進めたMickさんプログラミングによるスネアの裏打ちが印象的な佳曲でGにJimmy Ripが参加。その後3rdではRock原点回帰路線が取られた為、オミットされた。コーラスは娘のKaris Jagger #10はこれまでブートで有名だったあの曲が待望の正規発売!と色めき立ったのですが、今まで散々ブートの拉げた音に慣れていた耳で聞くと、余りにもあっさり味でむむ?ブートバージョンよりイントロ/歌共LongなVersionにて収録。Vo バックは同じ演奏なので(中間のSax Soloは差し替えられていますがっ!)正規リリースを視野に入れ編集されたVersionが流出していたと推測されます。ジェシエド/ジャックブルース等参加John LennonさんプロデュースによるFunkの傑作です!以前言われていたBlues曲とは同名異曲で'70年Hot WaxよりリリースされたH-D-Hのペンによる曲でした。 #15はLAのBlues Band/Red Devilsとの競演で一日で15曲録音された中の1曲です。ブートで聴いた時はバンドの線の細さが気になっていたのですが、そこは「困った時のMix "Bob Clearmountain"」で骨太Rockの音に変化!現在わての愛聴歌でっす〜 Remasterとは何処にも書いて有りませんが音質も全曲 若干の向上が見られます。  DVDでは懐かしのPV群・米VH1で4th発売直後に放送された製作過程のドキュメンタリーが元となる#2-9 SNLの#10等を収録。限定盤でこの値段です。初心者からコアな方までこれは「無くなる前に買え!」です。

投稿日:2007-10-05
『当初この人のソロ・アルバムは決して歓迎されていなかった』
ストーンズのファンほどその傾向(特に1st,2nd辺り)は強いみたいでした。「んな事やってる暇あったら、早くストーンズを再開してくれよ」ってところだったんでしょうね〜こうやってまとめて聴いてみるとミックの間口の広さに驚かせられます。有名な未発表曲'TOO MANY COOKS'が目玉なんでしょうが、個人的には'THROWAWAY'が未収録だったのが残念でした(是非とも'HARD WOMAN''SAY YOU WILL'と共にリミックスバージョンで収録して欲しかった!)音質はアップしていますが'LUCKY IN LOVE'がエディットバージョンだったのが痛い!DVDは'JUST ANOTHER NIGHT'や'LUCKY IN LOVE'が懐かしかった!こんな作りのミュージックビデオって最近ありませんよね。特に'JUST ANOTHER NIGHT'はミックが70年代みたいに化粧していて嬉しかったなぁ(笑)しかしジャケはもうちょっと何とかならなかったのかなぁ?[SHE'S THE BOSS]リリース時には「ミックがソロを!?ついにストーンズ解散!」とか[PRIMITIVE COOL]収録の'PARTY DOLL'は「ストーンズ決別の曲だ」とか…あの騒動から20年余り、ストーンズは立派に継続しておりますな(笑)