商品情報
商品説明
収録曲
DISC1
1 誰も寝てはならぬ
2 タイム・トゥ・セイ・グッバイ
3 アマポーラ
4 エヴリバディ・ハーツ
5 カルーソー
6 ネッラ・ファンタジア
7 ユー・レイズ・ミー・アップ
8 マイ・ウェイ
9 カヴァティーナ
10 ミュージック・オブ・ザ・ナイト
11 オー・ホーリー・ナイト(BONUS TRACKS)
12 きよしこの夜(BONUS TRACKS)
13 アヴェ・マリア(BONUS TRACKS)
14 天使の糧(BONUS TRACKS)
15 (エンハンスド)誰も寝てはならぬ(MUSIC VIDEO)
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商品レビュー
投稿日:2008-12-25
『少々過大評価されすぎなのでは?』
ここまで評価されるほど上手いとは思えません。
生い立ちなどが付加価値をつけているのでしょうか?
投稿日:2008-12-20
『歌を聴くという良い機会をもらった。』
YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」を見て感動しました。同じように関連動画から、さまざまな曲を聞く機会をいただきました。これは、買わずにはいられません。
投稿日:2008-10-26
『ポール・ポッツの歌声はロマンティックです。』
YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」のオーディション、セミファイナル、ファイナルの映像を見て感動し、購入しました。
諸外国でアルバムチャート連続No.1を獲得している素晴らしいアルバムです。
お隣の韓国や香港、台湾でもアルバムチャート連続No.1を獲得しているにもかかわらず、日本ではマスコミでもあまり取り上げられないばかりか、一部の自称音楽通の方達が三大テノールと比較して低い評価しか与えていませんが、世界で認められているという事実が、このアルバムの素晴らしさを物語っていると思います。
とくに「誰も寝てはならぬ(NESSUN DORMA)」は、パヴァロッティやドミンゴが力強く優雅な歌い方なのに対して、彼の歌い方はとても繊細でロマンティックです。
心に染み入る美しい歌声は、きっとあなたを癒してくれることと思います。
貧しくて容姿も冴えなかったためにプロになれずに葛藤しながらも、けっして歌に対する情熱の火を絶やすことがなかった彼が世界的オペラ歌手となるまでのサクセスストーリーを、アメリカで映画化されることが決定したそうなので、日本での知名度と評価が上がるよう願ってやみません。
投稿日:2008-10-13
『1曲2500円』
1曲目は曲自体が優れているのと彼の高音が生きることで非常にすばらしい演奏になっている。
しかしそれ以外の曲は高音の伸びを生かす曲ではないのと、あまり歌い込んでいない様なので表現力が乏しく、カラオケ並みの歌唱になっている。
1曲に2500円払う価値があるかと言うと、明らかに否である。
さえない男と言う触れ込み(まったくそのとおりの営業マンなのだが)と優れた歌唱力のギャップが商品価値を高めていると言える例である。
投稿日:2008-08-09
『携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?』
youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?