Discipline レビュー等

IMC

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商品情報
発売日::2008-02-26
メーカー::Universal
レーベル::Universal
アーティスト::Janet Jackson
価格::1,440円(通常24時間以内に発送)
商品説明
収録曲
DISC1
1 I.D. (Interlude)
2 Feedback
3 LUV
4 Spinnin (Interlude)
5 Rollercoaster
6 Bathroom Break (Interlude)
7 Rock With U
8 2nite
9 Can't B Good
10 4 Words (Interlude)
11 Never Letchu Go
12 Truth Or Dare (Interlude)
13 Greatest X
14 Good Morning Janet (Interlude)
15 So Much Betta
16 Play Selection (Interlude)
17 The 1 (feat. Missy Elliott)
18 What's Ur Name
19 The Meaning (Interlude)
20 Discipline
21 Back (Interlude)
22 Curtains

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商品レビュー
投稿日:2008-09-19
『アグレッシブになりました』
挑戦的な音楽の作り方が 戻ってきて、爽快なテンポで、 ジャネットらしさが戻ってきた感じです。 しかし、アルバム「ジャネット」以降のアルバムの作り方として、 どういうわけか、彼女のCDって インターバルの曲が、相変わらずむちゃくちゃ多いです。 あんまり、意味がない気がするんだけどなあ。でも、 インターバルの曲を除けば、いい出来ですよ^^

投稿日:2008-08-01
『最近のジャネットの中では当たり』
このアルバム、かなり好きです。 ダミタジョー、20イヤーズと2作連続で決して悪くは無いながら音がヌルくて物足りず聞いてませんでした。 が、今回はサウンドプロダクションもガラリと変わり自分的にかなりの大ヒット! 最近クラブ系の音楽を聞きまくってたこともあり、今回のビートが強調されたサウンドが気持ちいいです。 ズンズン響くサウンドと相変わらず軽やかなジャネットの声がコントラストになって立派な個性を生み出しています。 ジャネットの過去の名作群があるのはジャム&ルイスのおかげであることは言うまでもありませんが、 そこから離れて新しい試みを行うことが必要だったんだなということを実感しました。 その結果、昔のようなジャネットらしい曲という意見が多いのが面白いですね。 ビート重視の楽曲が多いですが、意外とメロディラインはきれいだったりキャッチーなので誰でも聞きやすいと思います。 アルバム通して多少一本調子な感は否めませんが、前2作と比べればかなりの強力盤であると言えそうです。 限りなく5つに近い星4つということで

投稿日:2008-06-15
『素晴らしい』
ジャネットのアルバムで一番好きだと思いました。 特に最初の3曲がかなり良いのですが、 なんとロドニージャーキンズ!(久しぶり!) 目にしたのはマイケルのインヴィンシブル以来です。 一番好きなのは2曲目の「ラヴ」です。何回聞いても心地よくて、 ハマってしまう曲です。ファーストシングルの「フィードバック」も もちろん格好良いです。「ローラーコースター」も好きですね。 その後も「ロックウィズユー」やバラードなどのいい曲が続きます。 ただ一曲だけ、「グレイテストX」というカバー曲らしいものが、 あんまり良くない。(というよりこの曲だけなんか浮いてます) 「ソーマッチベター」などの曲も遊び心が効いていていいです。 しかしこのアルバムは、全編サウンドが良いのが強みですね。 他のアルバムを後で聞いたらなんかパッとしない気がしました。 まぁともかく、いいアルバムなのでオススメします。

投稿日:2008-06-09
『遊び心満載の、まさに「勇士」』
マドンナ、マライアと奇しくも発売時期が若干重なっているため(マドンナとはジャケットまでかぶっている気が)どうしても比べてしまうのですが、 マドンナも同様なクラブ・ミュージック寄りのアプローチでPOPな女性的とするならば、このアルバムのジャネットのほうはテイ・トウワ的サイバーで硬質な男性的、それが彼女のヴォーカルの甘さで中和されている(ボギャブラリーが貧困ですいません)。 そしてジャケットにはプリンス来日時を思わせる「勇士」の漢字。打ち込み系R&Bの元祖はやっぱりジャネット姐さん!  「SO MUCH BETTA」がかわいくて遊びごころもあって好きです。

投稿日:2008-03-09
『よくなった』
前作の『ダミダジョー』に比べると、比較的キャッチな曲がありとっつきやすくなった。それでもプロデューサーが変わった影響かどうかは分かりませんが、テクノっぽい曲が多く、メロディアスな曲、それもライブで盛り上がりそうな曲、というのはやはり少ない。傑作『janet.』や『The Velvet Rope』の頃が懐かしい〜と私個人は思う。