商品情報
商品説明
収録曲
DISC1
1 龍宮神曲
2 虹の道
3 ウォーカーズ
4 ウォーキング・ヴァイブレーション
5 祝祭
6 美と出会う
7 ラッキー
8 少年
9 サーカス
10 無言劇
11 テント小屋
12 お祭り広場
13 アフリカのジェーン
14 トーキング・ドッグ
15 悲劇のタイタニック組曲
16 グレート・シップ・ウェント・ダウン
関連商品
関連カテゴリ
商品レビュー
投稿日:2008-08-01
『こんなの聞きたかった』
アンビエント・インストルメンタルのオリジナルアルバムとしたら、「メディスン・コンピレーション」以来なんですよね。
イベント等へ提供した楽曲を編集したもので、正確にはオリジナルアルバムとは言えないかも知れませんが、リミックスもなされ、わりと完成度が高く満足できる内容です。
個人的には80年代終わりから90年代にかけての細野さんのアルバムがいちばん好きです。
本人も「作家性がいちばん高かった。」というように、オリジナルティにあふれています。
こころ落ち着かせる、ゆれ、トランス、リズムによるおだやかなグルーブ。
アンビエントというジャンルを借りた独特の世界です。
このアルバム、細野さんの歌がいいんです。
数曲しかないけど、結構のりのりのボーカルがアクセントになっています。
投稿日:2008-07-31
『細野さんの懐の深さ』
なんか細野晴臣アーカイブスなんて銘打って未公開音源を披露していくそうで
かつてのコインシデンタルミュージックやモナド観光音楽とか
ミニマル系にまた還っていくのかなあ、なんて少しいやな予感しましたけど
そんな懸念は1曲目の Roochoo Divineを聴いて吹っ飛びました。
細野氏の僧侶の読経のような呻くようなボーカル、素晴らしい。
紛れも無く最近の氏の活動のテクノ〜カントリーの流れの中にある音楽であり、
密室ミニマルではありませんでした。
他の曲も同様、何かの媒体に使用した曲とはいえ、新たに手が加えられており
氏の待望のニューアルバムといっても過言ではない丁寧な造りになっています。
投稿日:2008-07-14
『癒される』
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。