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商品説明
収録曲
DISC1
1 ラッキー・オールド・サン
2 モーニング・ビート
3 眺めの良い部屋(語り)
4 素敵な愛
5 永遠のサーファー・ガール
6 ヴェニス・ビーチ(語り)
7 リヴ・レット・リヴ|ラッキー・オールド・サン(リプリーズ)
8 メキシカン・ガール
9 5月5日のお祭り(語り)
10 カリフォルニア・ロール|ラッキー・オールド・サン(リプリーズ)
11 ビトゥウィーン・ピクチャーズ(語り)
12 オキシジェン・トゥ・ザ・ブレイン
13 キャント・ウェイト・トゥー・ロング(抜粋)
14 明日への扉
15 ラッキー・オールド・サン(リプリーズ)
16 ゴーイング・ホーム
17 サザン・カリフォルニア
DISC2
1 メイキング・オブ・ラッキー・オールド・サン
2 ライヴ・パフォーマンス・フロム・キャピトル・スタジオ::素敵な愛
3 ライヴ・パフォーマンス・フロム・キャピトル・スタジオ::永遠のサーファー・ガール
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商品レビュー
投稿日:2008-10-12
『人生に「遅かった」なんてことないんだ』
完成版「スマイル」はすばらしかった。でも正直「スマイル」完成でもうブライアン伝説は完結したとも思った。『最終兵器』を出しちゃったら後やることあるのか、と思った。でもこの新作を聞いて、DVDのアグレッシブな創作過程を観て、ブライアンは本当に完全復活を遂げたのだと実感した。40年近く心身ぼろぼろの隠遁状態だった人が、20代の頃の創作意欲と才能を取り戻し、こんなにすばらしいブランニューの作品を届けてくれる。もちろん近しい人たちのサポートはあったにせよ、「自分さえその気があれば、人生いつからだってやりなおせるんだ」、そんなメッセージが(ブライアンが意図したかどうかに関わらず)びんびん伝わってくる。「ペットサウンズ」と同い年のぼくもがんばろう、と聴くたび思わせてくれる愛聴盤になりました。
投稿日:2008-10-01
『LPのレビューです(なんでかCDのところにも同時掲載されていますが)』
2008年9月にリリースされたばかりのBrian Wilsonの作品。2004年の"SMiLE"や2005年のクリスマス・アルバムもありましたが、純粋な意味での新作としては2004年6月の"Gettin' in Over My Head"以来になります。既にいろんな発言が伝わってきている通り、南カルフォルニア賛歌として作られたとか、自伝的意味合いがあるというのが納得の作品です。音楽的にはいかにもBrian Wilsonらしい作風で、ラテンの要素を取り込むなどの試みもみられるものの、全体としては実験的な要素は乏しい、明るい、安心して聴ける作品です。ただ、年齢相応に歌唱力が低下しているとか、5のような60年代前半のビーチ・ボーイズの劣化コピーのような曲なども入っているなど難点もあり、あくまでもBrian Wilsonのファン向けといった作品かと思います。
なおこの作品の日本のアナログ商品は、盤は重くしっかりとした良い出来栄えで、歌詞の印刷された内袋も紙がしっかりしていて、まずまずといったところでしょう。ただ「輸入盤の国内仕様」で、シュリンクの上に日本のシールが貼られていることや日本語の解説が付いていること以外は輸入盤と同じです(帯も存在しません)。個人的には輸入盤を買えばよかったと少し後悔しています。
投稿日:2008-09-30
『素晴らしい(ToT)』
何を聴いてもパッとするモノが出てこない最近の音楽ご時世に“アルバムはこーやって作るんだ!!”と言わんばかりに堂々と胸を張って立っているブライアン・ウィルソンの姿が見えました(^o^) 聴き終えた後は何か一冊の本を読み終えた様な充実感にひたり大満足でした\(^-^)/
投稿日:2008-09-25
『紙ジャケにしてほしかった・・・』
海外盤DVD付きは紙ジャケ仕様ですが、こちらはプラケースです。せっかくの新譜なんだから紙ジャケにしてほしかったな・・・
中身はまだ2回しか聞いていませんが、いいですね〜
投稿日:2008-09-23
『素晴らしいメロディ素晴らしい演奏』
ブライアンは最近「ポール・マッカートニーと仕事がしたい」と
語ったらしいが、この新作を聴くと、逆にポールから「一緒に
仕事したい」と頼みに行った方がいいんじゃないかとさえ思う。
正直ポールファンなんだけど、新作に関してはブライアンの圧勝と
認めざるを得ない。
この年齢になってピークが来るなんて前例がないと思うけど
才能が枯れるどころか湧水のように溢れ出てる。
凄いな。