GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08- レビュー等

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商品情報
発売日::2008-12-10
メーカー::commmons
レーベル::commmons
アーティスト::YELLOW MAGIC ORCHESTRA
価格::2,940円(通常24時間以内に発送)
商品説明
収録曲
DISC1
1 I-SHIN DEN-SHIN
2 MARS
3 CHRONOGRAPH
4 FLAKES
5 RESCUE
6 ONGAKU
7 TURN TURN
8 TOKYO TOWN PAGES
9 THE CITY OF LIGHT

DISC2
1 WONDERFUL TO ME
2 TIBETAN DANCE
3 SUPREME SECRET
4 WAR AND PEACE
5 RIOT IN LAGOS
6 RYDEEN 79/07
7 CUE

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商品レビュー
投稿日:2008-12-23
『Riot in Lagos』
とりあえず♪Riot in Lagosは聞く価値があると思います。 生ドラムいいじゃないですか。なんでこのノリでほかの曲をやらないかなー エレクトロニカのプチプチノイズはライブには向かないって。

投稿日:2008-12-17
『ついに同窓会化したYMO』
まったくもってこのライヴを海外で演る意味がわかりません。 あの炭酸の抜けたコーラのような、スカスカの以心電信はひどい。 ミカバンドライヴのLAST SEASONという曲と以心電信とpupaライヴのAT DAWNの3曲に 「ビコンビコン」っていうSEが共通で使われていて何だそれっていう…。呆れます。 ゆるさと手抜きを履き違えてます。 まあもっとも1981年を最後に本気なライヴはやってくれてませんが…。 YMOは細野さんが主導のときはかっこいい。しかし今は投げてる(笑) サンレコマガジン読む限りおそらく、今の主導権は教授。 最近は教授がメイン出てくると途端につまらないんですよね。 すっかりムードが同窓会になっていて、 そのうち「ぶらり途中下車の旅」で ナビゲーターでもしそうで怖いです。

投稿日:2008-12-13
『まぁ買って正解だとは思った』
タイトルの通りです。買って良かったなとは思いました。 ただ従来のYMOライブ音源ではそのライブ毎にアレンジが聞いてたりなどしてリスナーを全く飽きさせない仕様でしたが、 今回のこの2つの商品は日程も近かった所為かそこまで大差のあるアレンジは加えられてません。 その微々たる変化をも楽しめる人には非常に「買い」である2枚だと思います。 まずどちらを先に買うか迷ってる方へ HASっぽさのある曲をより多く聞きたい人にはLONDON盤を、ライブ感を求める人にはGIJON盤を強くお勧めします。 私個人の意見としては、YMOとしてのノリを今まで以上により有機的に感じられるGIJON盤が好きです。 LONDON盤は良くも悪くも原曲に忠実です。 とりあえずGIJON盤のDisk2を聞いてニヤけてみてはいかがでしょうか?

投稿日:2008-12-11
『YMO 2008年の完成型です。』
 本作品(gijonymo)と同時発売のlondonymoを一緒に買っても飽きません。むしろ2作品を対で聴いてこそ心底楽しめると思います。2作品の比較はlondonymoのレビューに書きましたのでそちらをご覧頂けると幸いです。  本作品での演奏は2007年5月19日の横浜パシフィコ(DVD HAS/YMO)から始まった一連の流れにおけるライブの完成型です。やっぱりYELLOW MAGIC ORCHESTRAはすごかった。  1993年の再生ではアルバムTECHNODONをリリース、その後、東京ドーム公演が行われました。この時の演目はTECHNODONの曲を中心にした構成でしたが、アルバムアレンジ→ライブアレンジの変化が気持ち良かったのを覚えています。  本作品を聴いて、当時のことを思い出しました。  横浜パシフィコでは予想以上にオリジナリティの高いアレンジだったこともあり、既存曲のライブというより新作の発表という印象でした。それに対して本作品とlondonymoでは演奏全体がこなれてライブ感覚が強くなっています。その関係性がアルバム→ライブアレンジに似た感覚だったのかもしれません。  londonymoとgijonymoのどちらを「先に」買うか?お悩みならlondonymoをお勧めします。そのあとgijonymoを聴いてライブバンドの熟成を楽しんでください。  どちらか「一方だけ」を買うなら2008年の完成型であるgijonymoをお勧めします。しかし2作品とも聴いて頂くことを最強にお勧めします。  評価は(londonymoと同じく)浮かれ気分で☆5つです。

投稿日:2008-12-10
『良くも悪くも公式ライヴ盤』
「公的抑圧」や「アフター・サーヴィス」を初めて聴いた時と同じ印象を持ちました。かれらの公式ライブアルバムは、臨場感を犠牲にしてでもレコードとしての音の完成度を求めているのだなあという印象です。だから、そこがいいという人もいるだろうし、そこが物足りないという人もいるかもしれない。 前半はラップトップ/エレクトロニカ系、後半は幸宏がドラムを叩く、という構成は昨年の横浜と同じ。ただし今回はCDのミックスを教授が担当しているせいか、ニカっぽいノイズ音が全体的に前に出ている感じです。観客の拍手や声はかなり控え目にしか入ってないので、そういう点ではあまりライブ盤っぽくはないです。 収録曲目は2枚ほぼ同内容ですが、GIJONのほうがノリやグルーブ感は断然あると思います。片方だけ買うならGIJONがおすすめかなと。LONDONはどこかリハーサルっぽい音や雰囲気。収録曲数の多さだけで選ぶならLONDONか。