ハードロック・ヘヴィーメタル

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オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)
   やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンとい...
世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)
   1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロ...
シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)
   本作『シアー・ハート・アタック』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマ...
華麗なるレース(紙ジャケット仕様)
   70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そし...
イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)
   1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソ...
ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)
   1984年、解散の噂を一気に吹き飛ばしたアルバム。シンセ・ポップに接近したープニング・ナンバー「RADIO GA GA」、胸がすくハード・ロック「ハマー・トゥ・フォール」、メンバー4人が女装したビデオクリップが...
戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)
   1973年、まさに戦慄のファースト・アルバム。華麗でドラマチックでロマンチック、それでいてロックするサウンドは、30年以上経つ今日聴いても色あせない。火を噴きそうなハード・ロック「炎のロックンロール」...
カインド・オブ・マジック(紙ジャケット仕様)
   1986年発表。『アイアン・イーグル』(1985)の主題歌として使われた「ワン・ヴィジョン」、『ハイランダー/悪魔の戦士』(1986)挿入曲など、映画がらみの楽曲が多いが、スコア中心だった『フラッシュ・ゴー...