ハードロック・ヘヴィーメタル

IMC

IMC

華麗なるレース
   70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そし...
レッド・ツェッペリンII
   レッド・ツェッペリンの勢いを、そのまま詰め込んだような、正真正銘のロックアルバム。演奏も荒削りで、4人の激しい衝動がぶつかり合っているようだ。などツェッペリンを代表する曲が、このアルバムからいく...
セイント・アンガー(リミテッド・ボックス)
   前作と本作の間の6年には、解散の危機を乗り越えるための、さまざまな苦闘があったと聞く。それは、ある意味、メタリカというバンドが現状に満足することを潔しとせず、常に「メタリカの常識」を覆そう…いや破...
プレゼンス
   全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフテ...