ハードロック・ヘヴィーメタル

IMC

IMC

セイント・アンガー(リミテッド・ボックス)
   前作と本作の間の6年には、解散の危機を乗り越えるための、さまざまな苦闘があったと聞く。それは、ある意味、メタリカというバンドが現状に満足することを潔しとせず、常に「メタリカの常識」を覆そう…いや破...
レッド・ツェッペリンII
   レッド・ツェッペリンの勢いを、そのまま詰め込んだような、正真正銘のロックアルバム。演奏も荒削りで、4人の激しい衝動がぶつかり合っているようだ。などツェッペリンを代表する曲が、このアルバムからいく...
プレゼンス
   全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフテ...
フィジカル・グラフィティ
   レッド・ツェッペリンが自分たちの多彩な音楽性をどーんと披露した2枚組、傑作アルバム。ハードに迫る「Custard Pie」「The Rover」「In My Time Of Dying」、幻想的な名曲「Kashmir」、ポップで繊細な印象を...
メタル・ジャスティス(紙)
   スラッシュメタルのスピードとヘヴィメタルの腰をすえた重みがミックスされたサウンド、プログレのように緻密に絡み合い展開していくメロディ。メタリカの4枚目は、アルバムタイトルにもなっているをはじめと...