ロック

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シンクロナイズド・ロッカーズ
   トリビュート・アルバムの参加メンバーの豪華さでバンド本体の価値が変わるものではもちろんない。だけれどピロウズというバンド(特にフロントの山中さわお)はお世辞にもプロモーショントークが上手いタイプ...
Blow by Blow
   バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアル...
The Ultimate Collection
   ザ・フーのナンバーは美しく痛快で、ときにはモハメド・アリのパンチのように強烈で馬鹿げたポップソングだった。そうした偉大な数々のナンバーは、下手なベスト盤やひどいパッケージングのために、これまで割...