ヘヴィーメタル

IMC

IMC

Back in Black
   オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしい...
For Those About to Rock We Salute You
他のバンドならリードボーカルの死によってその足並みが乱れるところだが、それを許さないのがAC/DC。ボン・スコットが酒の暴飲で1980年に亡くなって間もなく新しいシンガーにスコットの声にそっくりのブライアン...
Appetite for Destruction
   87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンのから、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。...
Made in Japan
   この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツア...
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
   レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。    1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史...
レッド・ツェッペリンIV
   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となっ...